ステージでのピアノ演奏🎶「緊張」は「敵」なのか?
ピアノを弾くとき
人はどんな「お悩み」を
抱えているのでしょうか?
一人一人を丁寧に
生涯にわたって
ピアノを楽しむことを実現![]()
ピアノを弾く
その魅力を発信
長野県諏訪市にある
きたざわ ゆみこ音楽教室 です
(#2263日目)

ピアノを弾くときの
「お悩み」と言えば
家では夢中になって
弾けるのに
人前に出ると
心臓がバクバクして
手が震えてしまう…
頭が真っ白になって
いつもの力が出せない…
楽器を演奏する
多くの方が
人前での緊張やドキドキ
を経験していて
それが大きな
悩みになっている
ことも多いですよね
私自身も
ピアノに向かう時間が大好きで
時間を忘れて
夢中になってしまうタイプです
……なのですが
ステージに立つと
やっぱり
思ったように
演奏できない…
そんな経験を
これまでたくさんしてきました
そして
コンサートとコンクールでは
緊張感が全く違うことも
実感しています
さらに
ソロとアンサンブルでも
感じる緊張感は
全く違います
アンサンブルには
一緒に音楽を奏でる
仲間がいますから
とっても心強いですし
一人では味わえない
楽しさもたくさんあって
緊張の中にも
幸せがいっぱいです
アンサンブルもソロも
どちらも経験することで
自分の音楽の世界が
どんどん広がっていきます
とはいえ
やっぱりソロ(独奏)で
演奏する機会の方が
圧倒的に多く
その分
この上ない緊張感と
大きなプレッシャーを
感じるわけです
最近では
大人になってから
ピアノを始めたり
再開したりする方も
増えています
そして私も
よく聞かれるのですが
演奏できますか?
という質問
これはなかなか
一言では
解決できない問題です
考えてみると
一般的に【技術(スキル)】
を学ぶ場はあっても
本番で押しつぶされそうになる
【心(マインド)】について
学んだり
向き合ったりする機会は
少ないのかもしれません
ミスをしないように
ロボットのような
完璧な演奏を目指すのではなくて
私が目指したいのは
自分自身が本来持っている
「夢中になれる力」や
「自分だけの持ち味」を
本番のステージでも
100%発揮すること
きっと「緊張」は
「敵」ではなく
「エネルギー」
なのかもしれません
だから
「緊張をなくそう」
と無理に思わなくても
いいのだと思います
ドキドキするのは
身体が
とエネルギーを
一生懸命
準備している証拠
そんなふうに
言っている方がいて
なるほど!
と思いました
意識の向きを
ほんの少し
「人目(外側)」から
「音楽(内側)」へ
変えてみることで
その緊張が
大きな表現力へと
変わっていくのかもしれません
ステージの上でも
お家の一人きりの部屋のように
夢中になって弾きたい
「間違えたらどうしよう」
という呪縛から解放されて
自分らしい演奏がしたい
では
それをどうしたら
叶えることができるのか
私自身も今まさに
実験中です
そのために
私が実際に
取り組んでいることを
また続きのブログで
ご紹介したいと思います

今日も
最後までお読みくださり
ありがとうございます![]()
きたざわゆみこ音楽教室
392-0016 長野県諏訪市豊田2068-1
時間:9:00~20:00
定休日:日曜・祝日
体験レッスン受付中