ピアノで子供の未来を創る!
諏訪市のきたざわゆみこ音楽教室

【諏訪市ピアノ教室】『ピアノ』も『演奏』も定期検診が必要

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新年度を迎えると

毎年『特定健康診査』へ

行っています

 

 

「けんしん」には

「健診」「検診」

とあって

 

 

 

その違いを調べてみると

それぞれ全く違うもので

 

 

 

<健診>

いわゆる健康診断のことで

自分自身の健康状態を確認して

病気を予防することが目的

 

 

 

<検診>

特定の病気を

発見するために行う検査のことで

病気を発見して

早期に治療することが目的

 

 

 

中でも代表的な検診は

「がん検診」

 

 

 

人間に《けんしん》があるように

ピアノもそれに近いこと

けんしん・メンテナンスを

毎年行っているんですよね

 

 

 

 

一人一人を丁寧に

生涯にわたって

ピアノを楽しむことを実現ドキドキ

 

 

 

習い事も多様化の時代

 

その中

ピアノを習うと

どんな良いことがあるのか?

 

その魅力を発信

 

長野県諏訪市にある

きたざわ ゆみこ音楽教室 です

 

 

 

(#1250日目)

 

 

 

 

 

 

ピアノの定期検診

 

 

 

ピアノも1年に1度

メンテナンスがあって

それを調律と言います

 

 

 

ピアノの音が鳴る仕組みは…

 

 

 

強い力で引っ張って

固定されている

ピアノ線を

 

 

 

ハンマーが打つことによって

音がなります

 

 

 

以前ブログで

ピアノの楽器のことを

紹介しましたバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)

 

 

 

 

 

張られたピアノ線も

使っていくうちに

弛むので

 

 

 

音程も低くなってきますし

ハンマーも

状態が変わってきますから

 

 

 

音の高低ばかりでなく

ハンマーを調整して

音質・タッチを整えます

 

 

 

というわけで

年に1度は

メンテナンスが必要です黒ハート

 

 

 

当教室は

グランドピアノが2台

なので

 

 

 

 

 

 

その調律代も

毎月積立をしています冷や汗 (顔)

 

 

 

メンテナンスが大切

そのための準備も大切です黒ハート

 

 

 

楽器ばかりでなくて

ピアノの演奏も

メンテが必要ですよねがまん顔

 

 

 

ピアノの演奏のメンテナンス

 

 

断然自己流よりも

プロのアドバイスを受けた方が

上達への道のりは早いはず

 

 

 

練習ができていないあせあせ (飛び散る汗)
 
 
上手く弾けない泣き顔

 

 

 

なんて時は

レッスンへ行く日は

気がお重くなるものですが

 

 

 

思うように

練習ができていない時ほど

レッスンへ行くことを

おすすめします手 (グー)

 

 

 

特に中学生や

大人の方など

忙しいとピアノに向かうことなく

毎日が過ぎていきますから…

 

 

 

先生のところへ行けば

必ずピアノに

触れる事ができます

 

 

 

気が重くなっていた原因に

気づけたり

また練習しようdouble exclamation

と言った意欲も湧くはずですから

 

 

 

毎日たくさん練習できなくても

レッスンで取り組んだことを

ほんのちょってでいいから

家で取り組んでみよう

 

 

 

そう思うことの連続で

ピアノって上達できます手 (グー)

 

 

 

健康な人が

病院へ行かないように

 

 

 

上手に弾けているのであれば

レッスンも不要です

 

 

 

演奏や練習に

不具合がある時こそ

《けんしん》

のつもりでレッスンに行く

 

 

 

そう考えて

どんな時も

レッスンに行くことが

前向きになれますように手 (グー)

 

 

 

 

 

 

今日も

最後までお読みくださり

ありがとうございますお願い

 

 

 

 

お問い合わせ

住所 〒392-0016
長野県諏訪市豊田2068-1
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定休日 日曜・祝日
時間 9:00〜20:00
きたざわゆみこ音楽教室のHP

                               
名前北澤 由美子
住まい長野県

Profile

きたざわ音楽教室主宰
指導歴31年・子育て経験20年(2022年現在)指導者として、母としてピアノの指導を行なっています

生涯にわたってピアノを楽しむことが実現できるように【基礎力をしっかり身につける】ことを大切に音感教育をはじめとする導入期(幼少期)の指導を得意としています

プロになるための基礎ではなく、趣味であっても10歳までに【生涯音楽を楽しむための土台作り】が目標です

『楽譜が読めない、弾けるようにならない…』 と言ったことが『なぜ!?』起こるのかを研究し指導を進めています

門下生はコンクールで全国大会出場、入賞を果たし、音楽大学へ進学した生徒さんもいる中、成長した子どもたちの職業は医師・看護師・弁護士・学校教師・ピアノ講師・編曲作曲家…とさまざまです

コンクール参加は【目的】ではなく、上達するための【手段】と考えて、ピアノを通して子どもたちの【目標に向けて挑戦する心】を応援しています

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