なぜ!?挑戦し続けるのか?「生徒さんに伝えたいこと」
「言うは易く行うは難し」
(いうはやすくおこなうはかたし)
演奏はまさにそれです💡
口で理想を語るのは簡単だけれど
それを実際に実行するのは
本当に難しいんです
一人一人を丁寧に
生涯にわたって
ピアノを楽しむことを実現![]()
習い事も多様化の時代
その中
ピアノを習うと
どんな良いことがあるのか?
その魅力を発信
長野県諏訪市にある
きたざわ ゆみこ音楽教室 です
(#2234日目)
いつもお世話になっている
東誠三先生のコンサートに
出演させていただきました

こちらのホールです

ベーゼンドルファーと
ホールの響き
最高の条件のもと
演奏させていただきました
シューマン作曲
ウィーンの謝肉祭の道化芝居「幻想的情景」
全5曲あるうち
2〜5番の4曲を
演奏させていただきました

プログラムに掲載された
曲紹介です
演奏者それぞれが
想いを綴りました

◆ロベルト・シューマン(1810-1856)
シューマン:ウィーンの謝肉祭の道化芝居「幻想的情景」 Op.26
ドイツのロマン派音楽を代表する作曲家・音楽評論家であり、
文学や哲学に造詣が深くその影響は作品に色濃く反映されています。
本日はシューマンがウィーン滞在中に見た謝肉祭の情景を描いて
構成された全5曲のうち第2〜第5の4曲を演奏させていただきます。
作曲された1839年はクララ・ヴィークとの結婚問題や、
自身の音楽誌のウィーンでの普及に腐心していた時期と重なります。
第2番「ロマンス」の美しく甘く切ない旋律は、
まさにシューマンの内面的な感情を表しており、
第3番「スケルツィーノ」では軽快でユーモラスな遊びごころが
満載です。
第4番「間奏曲」では激しく駆けめぐる三連符の伴奏と、
切なく語りかける旋律はシューマンの叶わぬ思いへの苦悩であり、
そして第5番「フィナーレ」は華やかで壮大な物語の締めくくり
となっています。
個性豊かなそれぞれの楽曲に魅力を感じていただけたらと思います
性格の違う4曲を弾き分ける
その難しさが今回の課題でした
自分ではかなり納得のいくところまで
表現ができるようになったので
今後の課題は
たった一度しかないチャンスである
ステージでそれを表現することです
昨日は完全に
良い演奏ができたわけではなかったので
もう一度それに挑戦したいこと
あと1番を仕上げて
全5曲を通して演奏することが
自分の目標です
課題や目標があるから
また挑戦しようと思えます
こうした姿を
生徒さんたちに伝えていきます✊
コンサート終演後は
先生を囲んで
こちらで懇親会です


ト音記号&音符






演奏者としてまだまだ
頑張っていきます
今日も
最後までお読みくださり
ありがとうございます![]()
きたざわゆみこ音楽教室
392-0016 長野県諏訪市豊田2068-1
時間:9:00~20:00
定休日:日曜・祝日
体験レッスン受付中